
秋田県公立高校の入試傾向を徹底分析した模試と解説授業
秋田予備校では、来春に高校入試を控えた、受験生を対象に、一年間の計画的学力養成と、志望校への合格判定を目的とした『中3学力判定模試演習』を実施しています。この模試演習は、特に秋田県の公立高校入試に対して実施するもので、一般的に行われている塾などによる全国一律の模試とは異なるものです。
各回の問題はレベル、内容とも秋田県の中学校の学習進度にあわせて作成されたもので、来春の本県の高校入試に対応する秋田予備校独自のオリジナル模試演習です。

受験生は『年間学習計画予定表』(模試の出題範囲を示してあります)に従って受験準備をしていくシステムになっています。本校の長年の経験と豊富な入試資料をもとに、秋田県内の各中学校の学習進度を考慮して作成したもので、準備学習はもちろん、中間試験や期末試験対策としても有効です。
年間計画予定 |
分野別学力判定・志望校合格判定 |
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|---|---|
| 第1回 | 中1・中2の総復習に中3の既習分野を含めた問題 |
| 第2回 | |
| 第3回 | 総合問題による志望校合格判定 |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 |
高校入試直前対策 |
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|---|---|
| 第8回 | 入試予想問題による実戦力向上 |
| 第9回 | |
模試はただ受けるだけでは学力向上にはつながりません。
本校では模試の結果を踏まえ、有効な学力向上を図るため、模試の解説を行います。模試結果の講評をはじめ、受験生の陥りやすい盲点や、重要関連事項の指摘指導をすることにより、一層の成績向上を図ります。
「秋田県公立高校入試」と同一時間で実施します。
実際の入試での時間配分や、すぐに解けない問題への対処の仕方に慣れることができます。
本番入試当日、本当の実力を十分に発揮することができます。
問題は、本校が長年の入試問題傾向を分析し、作成したもので十分吟味された内容です。
本番入試では毎年、本校模試と同一問題や極似問題が数多く出題されています。
問題量は1年間で100問以上にもなり、市販の問題集や参考書に頼る必要のない十分な質と量になっています。
広い範囲から集まった他の中学校の生徒たちや、その他いろいろな塾に通っている生徒たちが一堂に会し、学力を比較してみることで、自分の本当の力を知るとともに、さらに一層努力しながら、中学校という枠を超えたお互いの励ましが受験生の学力と精神力を強く育みます。